2012年12月の「院長ブログ」記事一覧です。

院長ブログ

新着記事:京都で開催されたランチョンセミナーの様子

ようやく落ち着いた時間が取れるようになってきましたので、これから開院前まで遡り、記事をまとめていきます。投稿は時系列順で表示されてしまうため、過去の掘り起こし記事は”新着記事”としてご紹介するように致します。

第一弾は、11月に京都で開催されたセミナーでの講演の様子&プチ京都滞在記です。タイトルは、「日本プライマリケア連合学会 近畿地方会ランチョンセミナーにて」。

2012.12.19 サンスターさんから、ブルーに染まった東寺の美しいライトアップ写真が届いたので、追記しました。

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クリスマスの装い

来週にクリスマスを控え、ペルラスタッフの手により、クリニックの装いが変わりました。受付奥には、新潟の歯科の先生からお祝いとして頂いたツリーが鎮座し、テーブルにはサンタさんの組み木と、バラのアレンジが並びます。

近くで見ると、様々な色合いのバラが咲き誇っています。初めての病院を訪れる時は、誰しも緊張するものですが、当院にいらっしゃった方々は、皆さん口々に「お花に癒やされました」と言ってくださいます。

こちらは、エントランスで最初に皆様をお迎えするお花です。すっきりとした一輪挿しに、お花が生けられていますが、さりげなく真ん中にちょこんとリンゴが混じっているのが、お分かりでしょうか?

当院のお花は、造花ではなく、すべて生花であり、スタッフの手で、毎日メンテナンスされています。

中央のテーブルの上には、本格的なフラワーアレンジメントが登場します。これがまた、サンタさんの行進とマッチするから、不思議です・・。

さて皆さん、これはどこの写真か分かりますか?右の方を良くご覧になってください、トイレットペーパーが見えますね。そう、これはクリニックのトイレです!小さな草花ではありますが、「トイレでホッとした」とおっしゃる方々が、たくさんいらっしゃいます。

草木には私達を元気づけてくれる力がありますが、その力を最大限に発揮させるのが、プロのフラワーコーディネーター。クリニックの草花は彼女たちの手により、日々生まれ変わっていますので、次回の来院日をお楽しみに!

自宅用や贈答用としてアレンジメントをご希望の方は、ペルラまでお問い合わせください。

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一足先にサンタさんがやって来ました

“サンタ工房”さんから、一足早いクリスマスプレゼントがクリニックに届きました。今時珍しい、ひとつひとつ手作りの木工細工です。糸ノコで丁寧に切り出し、ひとつずつ手で着色されています。鮮やかな色使いが素敵で、子供はもちろん、見ている大人も思わず微笑むほどです。

ちなみに、サンタ工房さんは当院に通院して頂いている方が、趣味で運営されている工房です。他院で診察している時は、このような趣味をお持ちとは、まったく知らなかったのですが、当クリニックの雰囲気なら花を添えることができるのではと、わざわざお持ちくださいました。

こちらは、サンタとモミの木が組み木になった大きめの作品です。ツリーの装飾などもすべて取り外し可能になっており、一度バラバラにすると、大人でも組み立てるのは大変です。しかし、出来上がりは見事。組み木とは思えないような作品です。

次第に作品が増えていき、クリニックのテーブル上は、まるでミニ個展のよう。先日、新しい装いのサンタさんが登場したので、みんなで行進してもらいました。一番奥に見えるのは、来年の干支を模した、可愛いらしい二匹のヘビです。

サンタさんのバッジまで頂きましたので、早速スタッフ全員で付けてみました。サンタ工房さん、ありがとうございました!

同工房では、この他にも日本地図の組み木など、様々な作品を販売されています。こちらの日本地図組み木は、子供さんに大人気の作品で、お孫さんへのプレゼントとして、よく注文が入るそうです。色合い、手触りが素晴らしく、組み上げるとかなりの大きさになります。待ち時間の間、暖炉の前で、日本地図に挑戦される方もいらっしゃいます。

木製品ですから、県庁所在地をパズルに書き込む子供さんもいらっしゃるとか。孫からまたその子、孫へ・・。世代を越えて、受け継がれる作品になることでしょう。

最後に、こちらはとても珍しい樹齢1000年以上の屋久杉から彫り出された、六羽のうさぎの組み木です。屋久杉ならではの、繊細な年輪の表情もさることながら、馥郁とした森の香りが何とも言えません。

改めて、日本が森林文化の国であることを思い出させて頂いたような気がします。サンタ工房さんの作品をご希望の方は、クリニック受付でお尋ねください。

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暖炉に灯がともりました

めっきり冷え込んでまいりましたが、皆様おかぜなど召されていないでしょうか?これまで気づかれなかったと思うのですが、クリニック待合室の中央には、実は”暖炉”が控えていたのです。これは、クリニックの前身である”オランジェリー”から、そのまま受け継いだ暖炉です。

にしだわたる糖尿病内科は、12月から暖炉に灯をともして、皆様をお迎えしています。寒い中来院して下さった方々が、「あったかい!」と暖をとって頂くこともあれば、静かに揺れる炎を見ながら、心静かに過ごされることもあるでしょう。この冬は是非、暖炉前特等席ソファーでの上質な時間をお楽しみください。