新居浜歯科医師会 糖尿病・歯周病治療講演会

今宵は、新居浜歯科医師会会長である松木健二先生のお招きにより、リーガロイヤルホテル新居浜までやって参りました。

講演タイトルは「口腔を通してつながる医科歯科そして社会」。

夜8時開始という遅い時間帯にもかかわらず、新居浜で開業されている多くの歯科医院の先生方が、参加されました。講演会の後は、さらに会議が続くというお話でしたが、診療でお疲れの中、先生方の姿勢には頭が下がります。

松山法人会 伊予支部・第1・第8・第5・第11支部講演会

今月は、松山法人会支部の講演会が全部で6回!数日おきに、あちこちの支部を回らせて頂きました。

17日は、伊予支部講演会がウェルピア伊予で開催されました。立派な施設です。

伊予支部の皆さんは、歯周病スクリーニング検査の陽性者が4人に1人と、これまでの中でダントツに優秀でした。

後で知りましたが、伊予歯科医師会の先生方のご尽力により、この地域は小学生のむし歯率が、愛媛県下で最も低いのだそうです。何事も、小さい時からの教育が大切なのですね。

続いて19日は、第1支部・第8支部合同講演会が、いよてつ会館で開催されました。

こちらは、歯周病スクリーニング準備の様子。人数が増えてくると、水の入ったコップや試験紙を準備するだけでも大変です。高橋先生、毎度お疲れ様です。

2月最後の25日は、第5支部・第11支部合同講演会が、松山全日空ホテルで開催。やはり、街中は参加人数も多いですね。

糖尿病と歯周病に関する医科歯科連携講演会 in 香川

昨夜から、愛媛県歯科医師会の原瀬先生一緒に、泊まり込みで高松にやって参りました。香川県および香川県歯科医師会が主催される、糖尿病と歯周病に関する医科歯科連携講演会の講師として参加させて頂くためです。

演者は、私と九州大学歯学研究員教授の西村英紀(ふさのり)先生です。西村先生は、歯周病と糖尿病の研究者として世界的に有名な方ですが、一開業医の私になぜにお声がかかったのか・・。

大学在籍時代から行って来た、愛媛県歯科医師会の先生方との臨床研究のおかげかと思いますが、恐縮の至りです。

会場は、香川県歯科医療専門学校の最上階。全面ガラス張りの素晴らしい眺めです。

講演開始時には、歯科医師の先生方や歯科衛生士さんで満席となりました。私は、「口腔を通して見えて来た糖尿病診療に足りなかったもの」というタイトルで講演させて頂きました。

口腔というのは、知れば知るほど全身と深く関わっています。例えば、食事ひとつをとっても、入れ歯の調子が悪ければ野菜を十分に食べることはできません。入れ歯が歯茎に当たり痛むようでは、十分に噛めないからです。内科系の医療従事者は、口を開ければ「野菜を食べましょう」と指導しますが、そもそも歯が無ければ野菜を咀嚼することすらできないことを、果たしてどれだけの人達が意識し、配慮しているでしょうか?

言われてみれば当たり前のことではあるのですが、このようなことは糖尿病の教科書やガイドラインには、一切書かれておりません。幸い私は、多くの歯科医師や歯科衛生士から学び、気付くことが出来ましたが、この経験を職種を超え広く伝えてゆくことが、医科歯科連携を構築する鍵となるように思います。

講演終了後、「恐るべき讃岐うどん(おそさぬ)を食べずには帰れないよね」ということで、原瀬先生お勧めの「松岡」に立ち寄りました。

かけもおいしいですが、私はやっぱり醤油うどん。いわゆる”エッジの効いた”うどんの素晴らしさ、この弾力!たまりません・・。

本場の讃岐うどん、恐るべし!

そしてまた、このうどんの喉越しを存分に味わうことができる、自分のお口にも感謝。入れ歯が上顎に入っていては、この喉越しは味わえませんからね。

松山法人会第6支部・第13支部講演会

松山法人会の講演会は続きます。

12日は、アイテムえひめにて、第6支部会講演会開催。

14日は、森松町の魚数にて、第13支部会講演会が開催されました。

支部は変われども、どこも社長さんは熱心です。

松山法人会第7支部講演会

新しい年となり、今年最初の松山法人会講演会が、伊予かすり会館で開催されました。

初めて訪れましたが、随分雰囲気のあるところですね。

3月を控え、入り口にはお雛様も飾られていました。達磨雛とでも言うのでしょうか、一風変わった雛壇です。

今年も中予保健局の高橋先生と一緒に行脚しますので、皆様よろしくお願い致します。